バイクのトラブル
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ここではバイクのトラブルについて書いてます



  • キャブレターセッティングの判断
  • キャブレタートラブル・対策
  • 負圧コックのトラブル
  • 水温の調節











    ※キャブレターセッティングの判断
    出来るだけ濃い状態から薄くしていかないと焼きつきの原因になるので注意してください
    *濃い場合とする判断
    濃い場合、アクセルを開けるともたつく音がする。また、エンジン回転が上がりません。よって走行してもあまりスピードが出ない。
    エンジンが掛からない。または、すぐにエンジンが止まる場合もある

    *薄い場合とする判断
    エンジンからやけに高い音がする場合はまず間違いなく薄すぎです。
    高いギヤでアクセルを回していくとトルク感が無く、回転が上昇していかない。
    アクセルを急に開けた時に、回転がついてこない。



    ※キャブレタートラブル・対策
    直キャブならトラブルの中で以外に多いのがキャブレターに砂が入る事で起こるガソリンのオーバーフローやエンジンストール。
    キャブレタークリーナーか灯油でしっかり洗いましょう。
    砂や汚れが通路内に挟まっている場合もありますので目で確認しながら清掃してください。 この場合マメに分解する対策が挙げられます。

    古いバイクで保管してあったバイクですと部品が劣化・腐食している場合があります。
    その場合、キャブレター内の部品を全部交換すると確実に良くなります。
    特にガスケット等ゴム系の物は要交換です。 対策としては暫く乗らないのであればキャブレターを外して清掃しておく。
    またガスケット以外の部品は空気に触れないように灯油に浸けておく事で防げます。



    ※負圧コックのトラブル
    普段はONにして走っていてガス欠になった場合に、まだガソリンタンクにガソリンが残っている時は、
    PRIかRESにするとガソリンが流れ出ますが出ない場合は負圧コックが故障していると思われます。
    PRIかRESは負圧に関係なくガソリンが流れていますので、停車時ONの位置でガソリンが流れ出てしまう場合は、コック内部が故障している可能性が高いです。
    清掃したり組み直してみて駄目な場合、ダイヤフラムやスプリングの故障が考えられますので新品に交換する事で解消できると思います。



    ※水温の調節
    水温が低すぎる場合カジリやすくなるので焼き付きやすい。
    冬場に温度が適正まで上がらない時はサーモスタットをまず疑います。
    対策としてはサーモスタットを外して、温度計とお湯を使って開き具合のチェックをして確認してみてください。
    一時的であればガムテープをラジエータのコア部分に貼って風が当たらなくする方法があります。
    逆に水温が高すぎると熱ダレを起してしまいます。
    夏場の渋滞等はしかたありませんが、ある程度の一定速度で走っていても上がるようであれば、ウォーターポンプの故障かもしれません。
    古いバイクですと、エンジンをかけたまま停まっていたら温度が急上昇するという場合は、ラジエータファンの配線が切れていて動作しなかったという事もあります。



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